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Day289(神の使者:P.401、ACIM:T-26.V.13-14:01)

たとえば、「コース」にはすべてが分離の象徴に過ぎないと書いてあるけど、あんたがたも言っているように、そのなかには時間も含まれていると思うんだ。つまり、ぼくたちの夢の人生のそれぞれは夢を続ける方法でしかなくて、ほんとうはすべてがいっぺんに起こっているってこと?

For example, it seems the Course is saying that everything is just a symbol of separation, and as you’ve indicated, that would include time itself. I take it that each dream lifetime of ours is just a way of continuing this, but the truth is it really happened all at once?

そう。「コース」の次の言葉を考えてごらん。
ー毎日、そして日々のなかの毎分、毎分のなかの毎秒、あなたは恐怖が愛に取って代わったときというたった一瞬を何度も生きているに過ぎない。だから過去と現在の隙間、その隙間は隙間ではないのだが、それを越えるまでは、あなたがたは毎日死んでは生き返る。それが一つ一つの人生だ。生から死、そしてまた生への幕間、再び生きることはできない、とっくの昔に過ぎた一瞬の繰り返し。すべての時間は、終わったことがまだいまここにあるという狂った信念に過ぎない。
過去を赦して、手放しなさい。それはもう過ぎているのだから。(神の使者:P.401)

Yes. Consider what the Course says about that. Each day, and every minute in each day, and every instant that each minute holds, you but relive the single instant when the time of terror took the place of love. And so you die each day to live again, until you cross the gap between the past and present, which is not a gap at all. Such is each life; a seeming interval from birth to death and on to life again, a repetition of an instant gone by long ago that cannot be relived. And all of time is but the mad belief that what is over is still here and now. Forgive the past and let it go, for it is gone.(D.U.:P.318)

T-26.V.13-14:01の引用です。

毎日、毎分、刻一刻、あなたは恐怖の時聞が愛の座を奪ったあの一瞬を再び生きているだけである。それゆえにあなたは、過去と現在の間の、本当は実在しない隔たりを越えるときまで、毎日、死んでは再び生きることを続けている。個々の生命とはそうしたものである。すなわち、生まれ、死に、再び生まれるという、時間枠のごとく見えるものであり、遠い昔に過ぎ去ってもはや再び生さることはできない瞬間が反芻されているものである。そしてすべての時間は、すでに終わったものが依然として、今ここにあるという狂った信念に他ならない。
過去を赦し、それを手放しなさい。それは確かに過ぎ去っているからである。『奇跡講座(中央アート出版社)』

毎日、毎分、毎秒、恐怖の時間が愛に取って代わったあの瞬間をあなたは再び生きているだけです。したがって、あなたは再び生きるために毎日死んでいます。それは、あなたが過去と現在の間にあるギャップを渡るまで続きます。それはまったくギャップではないのですが。それぞれの人生とはそのようなものです。生まれ、死に、そして再び生まれるという、一見したところ一定の長さをもった時間、ずっと昔に過ぎ去った、再び生きることはできない瞬間の繰り返し。そして、時間のすべては、終わってしまったものが未だにここにあるという狂った信念であるにすぎません。
過去をゆるし、手放してください。というのは、過去はもはやないからです。(大内博訳)

毎日、いわば時計が時を刻むごとに、あなたはただあの恐怖の時が愛に取って代わった一瞬を繰り返し想像しているだけである。だからあなたは毎日、死んでは生き返り生き返っては死ぬということを、過去と現在のあいだにあるという隔たりを渡るまで繰り返す、実のところそんな隔たりはまったくないというのに。それぞれの命とはそんなもので、誕生からある時を経ては死に至り、また生まれてくる、ずっと昔に過ぎ去ったあの二度と体験できないはずの一瞬の繰り返し。そして時間のすべては、終わったことがまだ今ここにあるという気違いじみた信念にすぎない。
過去は確かに過ぎ去ったのだから、それを許して手放すがいい。(田中百合子訳)
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プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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