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Day306(神の使者:P.415、ACIM:T-09.VI.06:04-07:01)

あなたはまだ永遠を完全に経験することはできないから、奇跡あるいは真の赦しという行為が必要なのよ。そのなかであなたは自分自身に与えるために兄弟姉妹たちに与え、信頼する存在、つまり聖霊によって癒されるんです。「コース」にはこうあるわね。
ー時間のなかでは与えることが最初にくるが、永遠のなかでは同時であり分けることはできない。両者が同じであることを学んだら、時間の必要はなくなる。
永遠はいっときでありその唯一の次元は「つねに」である。(神の使者:P.415)

Because you cannot yet experience eternity completely you need miracles, or acts of true forgiveness, in which you give to your brothers and sisters in order to give to yourself and be healed by the One you trust, the Holy Spirit. As the Course says:
…In time the giving comes first, though they are simultaneous in eternity, where they cannot be separated. When you have learned they are the same, the need for time is over.
Eternity is one time, its only dimension being “always.”(D.U.:P.329)

T-09.VI.06:04-07:01の引用です。

時間の中では、与えることが先になるが、与えることと受け取ることを分離できない永遠の中においては、これらは同時に起こる。この二つは同じだとあなたが学んだとき、時間の必要はなくなる。
永遠は一なる時間であり、その唯一の次元は「常に」である。『奇跡講座(中央アート出版社)』

時間の中では与えることが先ですが、永遠の中では与えることも受け取ることも同時です。永遠の中では両者を分離することはできません。両者が同じであることを学んだとき、時間の必要性は終了します。
永遠は一つの時間であり、その唯一の次元は"常時"です。(大内博訳)

時間においては与えることが先になるとはいえ、与えることと受け取ることを分離できない永遠においてはその両方が同時におこる。両方とも同じことだとあなたが学んだ暁には、時間の必要性はなくなる。
永遠とは唯一の時であり、そこには「常にある」次元があるにすぎない。(田中百合子訳)
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プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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