スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Day330(神の使者:P.457、ACIM:T-17.II.07)

わが家に戻る道を思い出させる「テキスト」を置き土産にしてあげるのがよさそうね。またクリスマスのころに会いましょう。それまであなたの目的を忘れないで。それが聖霊の目的なんだから。そして、この言葉も覚えていてね。
ー赦された世界から、神の息子はたやすくわが家に引き上げられる。そこで彼は自分がつねにそこで安らいでいたことを知る。救済すらも夢になるだろうし、彼の心から消えるだろう。救済は夢の終わりであり、夢の終結とともに意味をもたなくなるから。天国で目覚めた者が、自分に救済が必要だったかもしれないなどと夢見るだろうか?(神の使者:P.457)

Perhaps it will be best to leave you with a statement from the Text that will remind you of the way home. We’ll see you around Christmas. Until then remember your purpose, which is the Holy Spirit’s, and remember these words:
From the forgiven world the Son of God is lifted easily into his home. And there he knows that he has always rested there in peace. Even salvation will become a dream, and vanish from his mind. For salvation is the end of dreams, and with the closing of the dream will have no meaning. Who, awake in Heaven, could dream that there could ever be need of salvation?(D.U.:P.364)

T-17.II.07の引用です。

赦された世界から、神の子は楽々とわが家へと引き上げられる。そこに戻れば、彼は自分がずっとそこで平安の内に安らいでいたことを知る。救済すらも夢となり、彼の心から消えてしまう。救済は夢の終わりであり、夢が終われば、救済に意味はなくなるからである。天国で目覚めている者が、救済の必要があるという夢を見たりするだろうか。(公認版)

「神の子」はゆるされた世界から故郷の家へとやすやすと持ち上げられます。そして、「神の子」は故郷の家で常に安らぎの中で休息していたことを知ります。救いですら夢となり、「神の子」のマインドから消えてなくなります。というのは、救いは夢の終焉であり、夢が閉じられると共に意味をもたなくなるからです。「天国」で目覚めている者の誰が、救いの必要性があるかもしれないなどと夢見ることができるでしょうか。(大内博訳)

許された世界から、神の子は自分の母国へと簡単に引き上げてもらえる。そしてそこで自分はずっと平安のうちにくつろいでいたと分る。救いさえも夢となり、心のなかから消える。救いとは夢が終わるということであり、夢の世界に幕がおりれば、救いには何の意義もなくなるのであるから。天国で目覚めたなら、だれも救われる必要が有るなどとは夢にも思わないだろう。(田中百合子訳)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。