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Day332(神の使者:P.460、ACIM:T-31.VII.15:05)

アーテンとパーサは以前、将来についてはあまり多くを明かさないと言った。それでも投機家であるぼくは、新しいミレニアムに何が起こるのか少しでも聞き出せたらおもしろいだろうと思っていた。
彼らがぼくを見守っているのは知っていたし、赦しの実践については彼らをがっかりさせてはいないつもりだった。この世界で見る出来事について、最初は否定的になっても、必ず気がついて兄弟姉妹を赦そうと考える。結局、人々を罪に閉じ込めるのではなくて赦したとき、ほんとうに赦されているのは誰なのか?ぼく自身が会話のなかで「コース」の言葉を引用したではないか。
ー神が「わが息子を解放せよ!」と語りかけているあなた、神が解放を求めているのはあなたであるとわかったら、あなたはこの言葉を聞かずにいられるだろうか?(神の使者:P.460)

Arten and Pursah had told me early on that they wouldn’t reveal much about the future. Still, I was a speculator, and I thought it might be fun to see if I could pry some information out of them about what was to come in the new millennium. I knew they’d been watching me, and I knew I wasn’t disappointing them with the way I was doing my forgiveness homework. Even though I initially disapproved of much of what I saw in the world, I would still remember to forgive my brothers and sisters. After all, when I forgave instead of holding people prisoner to guilt, who was it who was really being forgiven? In our conversations, I myself had earlier quoted the Course as asking:
…Can you to whom God says, “Release my Son!” be tempted not to listen, when you learn that it is you for whom He asks release?(D.U.:P.368-369)

T-31.VII.15:05の引用です。

神から「わが子を解放せよ!」と言われているあなたが、神が解放を求めているのはあなたのためだと学んだときに、それに耳を傾けたくないという誘惑に負けたりするだろうか。(公認版)

"我が子を解放せよ!"と「神」に語りかけられているあなたが、あなたのために「神」が解放を求められていることを知ったとき、それに耳を傾けないという誘惑に負けることがあり得るでしょうか。(大内博訳)

神が「我が子を自由にしてほしい」とおっしゃっているのは、あなたの解放を意味しておられるのだと分ってきたら、それでもまだ耳を傾けようともせずにいられるだろうか。(田中百合子訳)
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FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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