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Day343(神の使者:P.477、ACIM:P-2.IV.1:7)

死は神からの分離という幻想の象徴です。愛する人が死んだように見えるとき、何が起こるかしら?ふいに、あなたがたは引き離されるでしょう。神を失ったように見えるのと同じで、愛する人を失ったように見える。でも、真実じゃないわ。神を失うはずがないように、愛する人たちも失いはしないんです。あなたがたは分かつことができない。愛する人の身体が死んだように見えると泣くでしょうが、「コース」が教えているように、あなたが嘆いているのは神と天国の体験なのよ。
誰が自分の無睾のため以外に泣くだろう?(神の使者:P.477)

Death is symbolic of your illusory separation from God. What happens when someone you love appears to die? All of a sudden you’re separate. You appear to lose them just like you appeared to lose God. But it’s not true. You can’t really lose them any more than you can lose God. You are inseparable. You cry when a body you love appears to die, but as the Course teaches you, it’s really your experience of God and Heaven that you miss.
And who could weep but for his innocence?(D.U.:P.385)

P-2.IV.1:7の引用です。
P-2.IV.1を引用します。

P-2.IV.1. As all therapy is psychotherapy, so all illness is mental illness. 2 It is a judgment on the Son of God, and judgment is a mental activity. 3 Judgment is a decision, made again and again, against creation and its Creator. 4 It is a decision to perceive the universe as you would have created it. 5 It is a decision that truth can lie and must be lies. 6 What, then, can illness be except an expression of sorrow and of guilt? 7 And who could weep but for his innocence?

すべての治療が精神療法であるのと同じく、すべての病は心の病である。それは神の子への裁きであり、裁きとは心の活動である。裁きは決断であり、被造物とその創造主に対して、何度も繰り返して為されているものである。それは、宇宙を自分で創造したかった通りに知覚するという決断である。それは、真理が嘘をつくことがあり、真理とは嘘に違いないとする決断である。それならば、病とは、悲しみと罪悪感の表現以外の何であり得るだろう。そして誰が、自らの失われた無垢性を嘆くため以外に、涙を流したりするだろう。『奇跡講座(中央アート出版社)』
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FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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