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Day349(神の使者:P.484、ACIM:W-pII.8.4)

また繰り返すけれど、ほんとうの世界は、ぼくが完壁にこの世界を赦し、無意識の罪悪感を投影しなくなったとき、ー身体の目ではなく、ぼくの姿勢を通じてー見えるものなんだね。それがぼく自身が完壁に赦されたということだし、概念や時間が終わりに来たということなんだ。(神の使者:P.484)

Once again, the real world is what I’ll see—not with my body’s eyes but with my attitude—when I’ve completely forgiven the world so I’m not projecting any unconscious guilt onto it. That would also have to mean that I’m completely forgiven, and that perception and time are coming to an end for me.(D.U.:P.390)

W-pII.8.4の引用です。

W-pII.8.4. The real world is the symbol that the dream of sin and guilt is over, and God's Son no longer sleeps. 2 His waking eyes perceive the sure reflection of his Father's Love; the certain promise that he is redeemed. 3 The real world signifies the end of time, for its perception makes time purposeless.

実相世界が象徴しているのは、罪と罪悪感の夢は終わっており、神の子はもはや眠ってはいない、ということである。目覚めている彼の目は、父の愛の確かな反映を知覚する。それは、自分が贈われていることの確かな約束である。実相世界は時間の終わりを意味する。それが知覚されたなら時間は目的を失うからである。『奇跡講座(中央アート出版社)』

実在の世界は罪と罪悪感の夢は終わったということの象徴であり、「神の子」はもはや眠ってはいないということの象徴です。彼の目覚めている目は、彼の「父の愛」の確実な反映を知覚しています。それは、彼は救われるという確実な約束です。実在の世界は時間の終駕を意味します。というのは、その知覚は時間を無目的にするからです。(大内博訳)

実相の世界は罪と罪責感の夢が終わり、神の子はもはや眠ってはいないという象徴である。その人は目覚めていて、御父の御愛を確実に反映する、自分は救われるという約束が確かに果されているのがわかる。実相の世界は時間が終わったことを示している、それを知覚することで時間は無意味なものとなるのだから。(田中百合子訳)
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プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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