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Day350(神の使者:P.486、ACIM:T-23.II.19:03-06)

死の話を終わるにあたって、生と死と見えるものについての「コース」の言葉を見ましょう。
ー天国以外のどのような状態でも、生命は幻想である。良いときは生命に似て見えるし、悪いときには死に似て見える。だがどちらも生命ではないものについての判断であり、不正確で無意味だという点では同じだ。天国ではないところに生命は不可能であり、天国にないものはどこにもない。(神の使者:P.486)

As we close our discussion on the topic of death, remember what the Course says about your seeming life and death in this world:
…In any state apart from Heaven life is illusion. At best it seems like life; at worst, like death. Yet both are judgments on what is not life, equal in their inaccuracy and lack of meaning. Life not in Heaven is impossible, and what is not in Heaven is not anywhere.(D.U.:P.391-392)

T-23.II.19:03-06の引用です。

天国から離れた状態においては、生命は幻想である。最善の場合でも、それは生命のように見えるだけであり、最悪の場合は、死のように見える。しかし、そのどちらも、生命ではないものに下した判断であり、不正確で意味がないという点においては同じである。天国の中にない生命はあり得ず、天国の中にないものはどこにも存在しない。『奇跡講座(中央アート出版社)』

「天国」を離れたいかなる状態においても生命は幻想です。最善の場合でもそれは生命のようなものであり、最悪の場合には死のようなものです。しかし、両方とも、生命ではないものに対する価値判断であり、不正確さと意味の欠如において同じです。「天国」の中にない生命は不可能であり、「天国」に存在しない生命はどこにも存在しません。(大内博訳)

どんな状態であれ天国から離れたところでは、生命は錯覚である。最善の状態でなら生きているような気がし、最悪のときは死も同然。しかしこれは両方とも生きているとはいえない状態についての判断であって、そのずさんな点や意義に欠ける点ではどっちもどっちだ。天国ではないところで生きるのは不可能だし、天国にいないものはどこにもいないことになる。(田中百合子訳)
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プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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