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Day355(神の使者:P.491-492、ACIM:T-09.IV.11:06-09)

ときにはすてきな夢に思えることも、いきなり悪夢に変わる。それが神からの分離の再行動化なんだよ。だが悪夢もいい夢もどちらも真実じゃない。「コース」が教えているようにね。
lおとぎ話には楽しいものも怖いものもあるが、誰もそれを真実だとは思わない。子どもたちは信じるかもしれず、しばらくは子どもたちにとってはお話が真実だ。だが、現実が現れればファンタジーは消える。しかし現実は消えない。(神の使者:P.491-492)

Sometimes your dream seems like a nice one, but then without warning it becomes a nightmare. That’s the re-enactment of the separation from God. Yet neither the bad or the good that seemed to precede it are true. As the Course reminds you:
…Fairy tales can be pleasant or fearful, but no one calls them true. Children may believe them, and so, for a while, the tales are true for them. Yet when reality dawns, the fantasies are gone. Reality has not gone in the meanwhile.(D.U.:P.396-397)

T-09.IV.11:06-09の引用です。

おとぎ話には愉快なものも怖いものもあるが、誰もそれらを真実だとは言わない。子供たちはそれを信じるかもしれない。したがって、しばらくの間はその物語は彼らにとって真実となる。だが、実相が理解され始めれば、空想は消え去る。それまでの間、実相が消え去っていたわけではない。『奇跡講座(中央アート出版社)』

おとぎ話は気持の良いものでもあり得ますし、恐ろしいものでもあり得ます。しかし、誰もそれらの話が真実であるとは言いません。子どもたちはおとぎ話を信じるかもしれません、したがって、しばらくの間は子どもたちにとっては真実でしょう。しかし、実在が姿を現せば、妄想は消えてなくなります。実在はその間なくなっていたわけではありません。(大内博訳)

おとぎ話には楽しいのもあればこわいのもあるが、だれもそれが本当だとはいわない。子供たちはそんな話を信じるかもしれないので、しばらくのあいだその物語は子供たちにとっては本当になる。けれども実在がわかり始めると、空想はなくなってしまう。その間中ずっと、実在がなくなっていたわけではない。(田中百合子訳)
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プロフィール

FamilyofGod

Author:FamilyofGod
ACIM学習者です。スピリチュアルな事は余りわからないまま、コースに入りました。
「神の使者」を読んだのをきっかけにACIMを学ぶようになりました。
サラリーマンで技術畑を軸にくらしてきたので、スピリチュアルなことに係わる事はありませんでした。なので、実生活では、スピリチュアルなことを話せる友人・知人がおりません。
こちらで色んなお友達ができることを期待してます。
また、ブログも初めてですので色んなことを御教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。

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